災害時の落水の不安、メンテナンスの不満を解消する
ただ一つの地上設置型フート弁

「こんなフート弁を待っていた!」
地上に設置すれば、
今まで抱えていた悩み、不安は解消されます。

 

消防防災用設備機器性能評定とは

技術確認により、新しい消防火災用設備機器や消防活動用装備品が開発されていることを踏まえ、
認定対象となる消防用設備等以外の消防防災用設備機器の性能を評価するもの。
評価・判定項目
1.設備機器が消防法令の基準による場合と同等以上の効力があることの判定
2.設備機器が消防庁が定める基準に適合している判定
3.設備機器について安全センターが基準を定め、当該設備機器が当該基準に適合していることの判定
4.基準の定めない設備機器について火災予防上又は消防活動上有効なものであることの評定
5.その他設備機器について一定の性能があることの評定

フートバルブSG消防評定仕様に
交換されるお客様が急増中

消防評定仕様が採用になった市町村区。

都道府県導入率 46.8%  導入市区町村 総計 61箇所

エリア導入市区町村数
北海道1
東北4
関東35
中部7
近畿9
中国1
四国0
九州4
エリア都道府県市区町村
北海道北海道士幌町
東北青森県黒石市
五所川原市
岩手県花巻市
山形県米沢市
関東茨城県鹿嶋市
古河市
稲敷市
稲敷郡
つくば市
つくばみらい市
栃木県鹿沼市
埼玉県入間市
大宮市
所沢市
戸田市
古河市
熊谷市
久喜市
さいたま市
千葉県富里市
佐倉市
印西市
東京都多摩市
八王子市
武蔵野市
江戸川区
豊島区
板橋区
品川区
中央区
千代田区
大田区
世田谷区
新宿区
渋谷区
港区
神奈川県平塚市
川崎市
横浜市
中部富山県富山市
岐阜県岐阜市
静岡県富士宮市
浜松市
愛知県豊田市
稲沢市
一宮市
近畿滋賀県東近江市
長浜市
守山市
京都府京都市
大阪府大阪市
泉大津市
兵庫県西宮市
神戸市
加東市
中国鳥取県鳥取市
九州福岡県苅田町
大分県塩尻市
大分市
沖縄県名護市

詳細を見る

採用現場

  • sopt 1
  • sopt 5
  • sopt 6
  • sopt 9
  • sopt 13
  • sopt 19

今ご使用中の消防用フート弁、
こんなトラブルありませんか?

水没しているので固着し落水する!

デモンストレーションのご案内

「水没して使っているので本体がサビついて動かくなってしまい、落水してしまう。」

引き上げができない!

お客さまの条件にあった製品を探す

「ポンプ室の天井が低いので、引き上げたり戻したりするのが大変・・・」

メンテナンスに時間がかかる!

デモンストレーションのご案内

「メンテナンスの度に数人が一日かかって交換している。寒い場所での長時間の作業は辛い。」

予備水槽から水が出っぱなし!

お客さまの条件にあった製品を探す

「水道代がやけにかかると思ったらフート弁の落水が原因だった。」

水中に設置したままで
万全な災害対策と言えるでしょうか?

地上に設置するだけで
これまで諦めていたトラブルや不安は即解消されます!


地上設置型フートバルブSG消防評定仕様設置イメージ

メリット その1

水中に設置しないので、サビや固着による落下を防止できます!

メリット その2

短時間で簡単に点検・メンテナンスが行えます!

メリット その3

万が一の落水も付属のセンサーが検知・発報します!


地上設置型フートバルブ SG
消防評定仕様

大きな差別化ポイント

ポイント その1

圧倒的な低損失、しかも設置場所を選びません。

既設の場合

バルブの抵抗が低いので
全ての現場で設置が可能です。

新設の場合

無料の吸い上げ算定サービスで
設置の可否を判定致します。

ポイント その2

デジタルセンサーで圧力を常に監視できるから安心。

デジタルセンサー

見やすいデジタル表示で
 点検時の確認も簡単です。

落水時は発報

万が一の落水も
 異常を検知し発報します。

ポイント その3

工具レスで、迅速かつ容易なメンテナンスを実現。

●工具レスで脱着可能なクランプによりメンテナンスが容易です。

●弁体は樹脂製で軽量、少人数・短時間でメンテナンスをおこなえます。

メンテナンス部品(別売り)


よくあるご質問

■許認可の制度に関するご質問
  • Q1. 登録認定、性能評定とは?

    登録認定と性能評定は、一般財団法人日本消防設備安全センターが、国の定める設備等技術基準等に適合していることを認定する制度です。消防防災用設備機器は、原則、消防機関が国の定める設備等技術基準への適合を認定したものであることが必要です。一方、消防機関が個別に設備機器の性能を評価し認定することは困難です。そのため、消防機関が個別に性能確認試験を行う必要がない特例が規定されています。登録認定と性能評定を認定された設備機器は、消防機関が個別に性能確認試験を行う必要がない特例です。
  • Q2. 登録認定を取得した消火ポンプユニットの従来型フート弁と置き換えて問題ないか?

    ユニットとして登録認定を取得した消火ポンプユニットの従来型フート弁と置き換えても問題はありません。
■許認可の手順に関するご質問
  • Q1. 消防署への届出は?

    所轄の消防署に、本製品が消防機関が個別に性能確認試験を行う必要がない特例として認められている性能評定を取得した製品であることをお伝えし、許認可していただけるよう、ご相談下さい。
■設計に関するご質問
  • Q1. センサー電源は、何処から取るの?

    受電盤から受電下さい。
  • Q2. ストレーナーの抵抗値は?

    性能評定は、ストレーナーを含めて取得しております。従って、本製品の損失水頭は、ストレーナーを含めた数値です。
  • Q3. センサーとストレーナーの設置は、必須か?

    性能評定は、センサー、ストレーナーを含め取得しております。従って、センサーとストレーナーの設置は必須です。
  • Q4. コントロールユニットの配電盤への設置は、改造か?

    従来の機能を変更する物ではないため、改造には該当しません。
  • Q5. 有効水量は、どこを基準とするのか?

    基準は、従来のフート弁は弁シート面、本製品は配管の末端です。
  • Q6. 落水の警報は、何処まで出すのか?

    満水計の警報が発報されれば、外部への発報は、必要ありません。
■施工に関するご質問
  • Q1. センサーの出力先は?

    呼水槽、貯水槽の満水計に共取りで設置下さい。
  • Q2. コントロールユニットの設置方法は?

    配電盤に設置下さい。
  • Q3. ブレーカーの設置方法は?

    ポンプ配電盤のブレーカーに接続して下さい。
  • Q4. 発報時の警報の見分け方は?

    センサー先端のランプが点灯していれば落水です。
  • Q5. 支持方法は?

    横配管と共に架台等で支持して下さい。
  • Q6. センサーの設置方法は?

    計装工事が必要です。

その他詳細につきましては取扱説明書をご参照下さい