お客様の声

■チャッキバルブ

排水ラインにおける固着対策事例【コンクリート工場】

設置現場写真スモレンスキチャッキバルブ SM

コンクリート工場 様

お客様からの多様なニーズに応えるとともに安定した品質の生コンをお届けできるよう工場へのバックアップ体制を整えております。

Fc C種類 認定番号 種類 認証番号
39~100 N・M・L5・SFC MCON-2419 普通・高強度・軽量 TC03 06 087
39~80 N・M・L5 MCON-2480 普通・高強度・軽量 TC03 08 086
39~80 N・M・L5 MCON-2459 普通・高強度・軽量 TC03 07 074
39~80 N・M・L5 MCON-2747 普通・高強度 TC03 06 088
39~80 N・M・L5 MCON-2281 普通・高強度・軽量 TC03 07 058
39~80 N・M・L5 MCON-2347 普通・高強度・軽量 TC03 07 059
39~80 N・M MCON-2457 普通 TC03 07 082
39~80 N・M・L5 MCON-2240 普通・高強度 TC03 07 190

設置場所:工場

配管種類:冷却

【課題】

生コンプラントでは、排水処理をする際に生コンカルシウムが、配管内に付着してしまうことがあります。また排水ラインだけでなく、排水を再利用のために処理した上澄水を流すラインにおいても、流体中に含まれるカルシウム成分が蓄積し、固着することが多くあります。この生コンプラントでは上澄水を圧力タンク方式で送水しており、逆止弁が固着すると圧力がすぐに抜けてしまうため、ポンプの運転頻度が高くなり非効率的でした。

コンクリート工場 イメージ

【ソリューション】

スモレンスキチャッキバルブ  SM 10K150A
             
スイングチャッキバルブを使用時はスケールが堆積すると次第に固着して圧が抜けてしまう現象が発生。スモレンスキチャッキバルブをスケールの堆積・固着対策で導入すると
短期間で逆止弁が固着する現象は解消。

ウォーターハンマー防止型スモレンスキチャッキSM

現場設備担当者様

ご担当者様から>>

見た目はきれいな上澄水でも、流体中には固着してしまうような成分が含まれていて、普通のチャッキだと直ぐに固着して圧が逃げてしまっていた。スモレンスキを設置してからは固着することがなくなり10年以上ノーメンテナンスでとても助かっています。

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