お客様の声

■チャッキバルブ

スイングチャッキが開きっぱなしで固着!スモレンスキチャッキなら固着にも強いんです。

設置現場写真(左、スモレンスキチャッキバルブ 右、スイングチャッキバルブ)

金属・非鉄金属工場 様

アルミニウムは板製品や押出品、箔、鋳物、鍛造品、さらにはそれらの加工品やカラー塗装品など、用途に応じてさまざまなカタチに加工して供給されます。こうした加工を行うには、それぞれ独自の設備と技術・ノウハウが必要とされますが、多彩な設備と豊富な経験を活かし、これらすべての加工に対応可能です。
世界でも数少ない“アルミニウム総合メーカー”として、身近な飲料缶から自動車用部材、エレクトロ機器や医療用品、さらにはロケット・航空機の部材まで、幅広い産業分野のニーズにお応えしています

設置場所:工場

配管種類:冷却

【課題】

金属工場では、冷却水として水を大量に使用しています。当工場においても工業用水を使用しており、機器冷却水の他に製品を冷やす工程で水を使用していました。既設ではスイングチャッキバルブを使用していて、運転中であれば問題は無いが、1ヵ月に一回ポンプを停止すると、ポンプ側に逆流が発生。逆止弁を確認すると、開いた状態で固着していた。逆止弁が効果を果たしていない為、30M程の背圧がポンプにかかっていました。その影響で、ポンプの部品が破損。スイングチャッキバルブが壊れる位なら、問題はないがポンプが破損すると、修理費用はもちろんだが水を送水できないので、生産にも影響してしまう。工業用水を循環している為、水質が悪いことはわかっているが、水を全て交換するのは現実的ではない。逆止弁で何か対策出来る製品が無いか、頭を悩ませていました。

チャッキバルブの構造の違い(左、スモレンスキチャッキバルブ 右、スイングチャッキバルブ)

【ソリューション】

スモレンスキチャッキバルブ  SM 10K 40A~300A
スモレンスキチャッキバルブは内部構造が一般的なスイングチャッキバルブとは異なり、
上部ガイド、下部ガイド2点で弁体の動きをガイドしているため、応力が分散され過酷な運転状況下での使用にも優れている。
更に、2点で弁体の動きをガイドしているので、1点支持のスイングチャッキよりも固着しにくい構造となっている。

ウォーターハンマー防止型スモレンスキチャッキSM

設備担当者様

ご担当者様から>>

当工場の流体は、工場を立ち上げた当時から水質の問題があった為、逆止弁が固着してしまうのは、仕方がないものだと諦めていました。スモレンスキチャッキバルブの提案を受けて、試しに使ってみよう!と思い採用。
設置1ヵ月後の様子を見ると、全く逆流もしていませんでした。逆止弁を交換するだけでこれだけの効果があったので、本当にびっくりしました。場内はポンプは50台近くあり、同様の悩みを持っている所も多いので、
今後スモレンスキチャッキバルブに切り替えていきたいと考えています。

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