お客様の声

■フートバルブ

従来型フート弁には戻れない!!配管引上げ不要!地上で少人数でのメンテナンスが可能。

地上設置型フートバルブSG 設置様子

自動車工場 様

自動車用内装品事業、フィルター・パワートレーン機器部品事業、繊維・外装品他事業を世界2各地で展開している会社です。当社では、クルマに求められる性能、快適、安全とは何かを常に考え、技術開発に取り組んでおり、近年では鉄道車両や航空機など、自動車以外のあらゆる移動空間へと挑戦分野を広げている会社です。

設置場所:工場

配管種類:冷却

【課題】

自動車工場では、製品の冷却や機器冷却水など水を大量に使用しています。当工場では、工場内のスペースが限られている為、地下に水槽を設けて従来型フート弁を使用していました。
以前までは、冷却設備は運転すれば、24時間運転で長期連休まで動くことが殆どでしたが、土日は生産もしていない為、無駄にポンプを稼働していました。電力費用の高騰から省エネの目的で、無駄となっていた土日にラインを停止する事になったが、問題が発生。ポンプを停止すると、従来型フート弁が固着して開きっぱなしの状態になってしまい、月曜日の操業時吸い上げが出来ない!従来型フート弁をメンテナンスするにも、配管を引上げる為には、ユニック車を準備する必要があり、時間もコストもかかってしまう。更に問題なのが従来型フート弁を設置している、ポンプのすぐ上には製造に重要な配管が通っており、十分に引上げる事が出来ませんでした。配管エルボ部から、棒で押して弁体を戻そうと試みるが、うまくいかないケースが殆ど。原動係で管理をしているポンプは、20台以上あり省エネは実現できましたが、現場の負担がより増えました。地上水槽にするにもスペースもなく、費用もかかるので打開策はないか検討をしていました。

フート弁が落水した際に、棒をさせるようにしていた。

【ソリューション】

地上設置型フートバルブSGは、地上で容易にメンテナンスをすることが可能です。今まで準備をしていたユニック車等不要で、復旧に要する時間やユニック代、人件費のコスト削減が可能となります。
一度通水してしまえば、間欠運転等でも落水せず運用が出来ます。更に、本体減圧口に真空計を設置する事により、配管内の落水有無を容易に確認することが可能です。

地上設置型フートバルブSG 真空計を設置することで、落水の有無を目視管理出来る様にしている。

現場設備担当者様

ご担当者様から>>

当工場では、省エネ対策で土日にポンプを停止したら、従来型フート弁が原因によるトラブルが発生。今までは、連続運転だからそれほど困らなかった。しかし、土日毎回落水して月曜日に、復旧作業から始まるのは、本当に辛い。
現場作業員も限られているし、毎回ユニックで引き上げて対応・・・。金も時間もかかるし、本当に嫌な作業だった。
地上設置型フートバルブであれば、地上でメンテナンス、落水管理が出来る。落水したとしても、今だったら「落水??ふ~ん弁体見るだけでいいじゃん?そんなのすぐだよ」で、私一人で済むからね。
復旧も早いし。地上設置型フートバルブSGに関して言わせてもらうとこれはイイ!本当に良い製品だと思う。当工場の現場改善対策案として社内でも共有させて頂きました。
場内は、随時これに変えていくつもりです。他の従来型フート弁を使用している、ユーザーも100%同様の悩みがあるはず!

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