お客様の声

■フートバルブ

従来型フート弁を設置ポンプの高頻度停止により、トラブル多発を懸念。地上設置型フートバルブを設置し、イージーメンテナンスを実現。

現場設置写真

金属・非鉄金属工場 様

非鉄資源と素材を安定的に供給する為、鉱物の探査・採掘・製錬から金属加工・電子材料製品までの生産・販売・開発など事業活動のあらゆる面において、技術的合理性、効率性、品質・特性の向上などを追求する一方、ゼロエミッションを目指したリサイクルを促進することにより、資源と素材の生産性の革新に継続してとり組んでいる会社。その中で本工場では伸銅製品、特殊鋼(ステンレス鋼・ニッケル合金など)、金属箔製品の製造をしております。

設置場所:工場

配管種類:冷却

【課題】

金属の製造過程では、圧延・鋳造・精製等様々な用途で水を大量に使用します。金属を精製するにあたり、水が安定して供給されることは必要不可欠で、これができないと生産に大きく影響を及ぼします。本工場では、圧延機の冷却水に従来型フート弁を使用しており、通常は連続運転しておりますが、長期連休などのタイミングではポンプを停止します。その際、固着により従来型フート弁の弁が閉まりきらず、落水していることがあります。水を供給できないと、生産に支障をきたすため、現場に駆けつけ呼び水復旧作業をするのですが、直らないことがほとんど。結局すぐに引き上げられる様に組んである櫓からチェーンブロックで引き揚げ、メンテナンス作業をします。メンテナンス作業もすぐ終わらず、数時間かかってしまうことがほとんどでした。そんな中、会社の方針で、省エネの観点から不要なときはポンプをとめる様、指導が入り、今後は さらにメンテナンス頻度が高まる事により、生産や・通常業務などへ影響しないか、大変不安に感じておりました。

引き揚げ用の櫓

【ソリューション】

地上設置型フートバルブSML-DT-FTSを使用。スモレスキフートバルブは水没させないので、固着・錆つきづらい。いざトラブル時も上部のボルトナットを外すだけでメンテナンスができます。

地上設置型フートバルブSML-DT-FTS

次回検討ライン

ご担当者様から>>

ポンプのON-OFF頻度が高くなったが、地上設置型フートバルブSML-DTを使用したラインは全く落水等起こらず、順調に稼働している。何かトラブルがあってもチェーンブロックなどを用意することもなくメンテナンスできる。従来型のフート弁をそのまま使用しているラインは既に夏の間に2回落水してしまった。そちらのラインもその後取り換えをしますよ。口径も同じなので、予備の部品を一つだけ持っておき、トラブル時も早急に対応できるようにします。急なメンテナンスが必要でも、早急に対応できるため、安心して操業できます。

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