お客様の声

■フートバルブ

地上設置型フートバルブSGを設置してメンテナンス作業時間・作業者労力を軽減!ポンプを廻し続けることを止めて電気代削減!!

配管引抜きが難題のクーリングタワー下に設置した地上設置型フートバルブSG

金属・非鉄金属工場 様

半世紀を越える歴史を持つ鉄鋼メーカーです。
創業当初、溶融亜鉛めっき鋼板のメーカーとして発足し、現在は「鋼板」「建材」「エクステリア」「ロール」「グレーチング」を製造しています。
業界トップクラスを誇るカラー鋼板などの工業製品から物置などの一般消費財まで、幅広い分野で鉄鋼メーカーとしての力を発揮しています。

設置場所:工場

配管種類:冷却

【課題】

炉の冷却をはじめ、工場設備に使用している送水ポンプには従来型フート弁が設置されている。本来土日に工場操業は停止するので、本来ならポンプを止めておいても問題のないところです。現状は冷却水槽の真上にクーリングタワーがあり、簡単には吊り上げられない。もしフート弁の作業が必要なときは、水槽とクーリングタワーの間から斜めに配管を引き抜いてくるしか方法が無なく、配管にロープをかけて人力で作業するしかない。もしも休み明けの月曜日に従来型フート弁が落水すると冷却が出来ず、工場が稼働できなくなることを恐れ、製造現場の希望でポンプは廻しっぱなしにしていた。ただ会社では省エネへの取り組みを強く推進しているので、休日にポンプを安心して止められるようになれば、いままで運転不要だった時間分の電力消費を抑えることができるため、安心してポンプを止められるシステムへの改善が急務だった。

省エネ効果を目的に追加設置した地上設置型フートバルブSG

【ソリューション】

地上設置型フートバルブSG-100を採用設置すると、地上でのメンテナンスが可能になります。製品のヘルールクランプ・ガイドキャップを取り外せば、内部部品の点検が容易に行なうことができますので、配管を外す・吊るすという作業はなくなります。大幅に作業時間を短縮できるので、操業再開まで最短で復旧することができます。また、交換部品を予備品としてお持ち頂くと、点検の手間も省けるので、さらに作業時間の短縮がかのうになります。

地上設置型フートバルブSG

ご担当者様から>>

ポンプを止められれば、省エネ効果があることはじゅうぶん分かっていたが、従来型フート弁の漏れで落水による工場ストップの心配と、作業条件の悪さから、ポンプ停止には反対意見が多数あった。地上設置型フートバルブSGを採用することで、もし作業が必要になっても地上で容易に点検作業が行えるので、設備保全担当からの反対意見はなくなり、省エネへの取り組みを進めることができた。設置後の作業負担軽減の安心から、設備保全担当からは、今後水中で使用する従来型フート弁をすべてこの地上設置型のフート弁にしてほしいと要望が出ている。実際にポンプを止めたことで、電気使用量がどれほどになったのか、これから効果の確認を行いますが、自信を持って会社に省エネ報告ができそうです。

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