お客様の声

■フートバルブ

年始再操業時のフート弁復旧作業が不要 毎年20万円のコストもなくなりました  

現場写真

金属・非鉄金属工場 様

金属加工の総合エンジニアリング会社
世界的な特殊鋼のトップメーカーである大同特殊鋼グループの一員として、素材・加工・熱処理の一貫体制を基軸に、きめ細かで確かな供給を国内外で実現。「金属加工の総合エンジニアリング会社」として革新を続けます。

設置場所:工場

配管種類:冷却

【課題】

1週間に1度冷却水ポンプの運転を切り替える際に、末端フート弁の固着による不具合が出ると緊急でのメンテナンス作業が必要になる。配管を水槽から引き上げる必要があるため、クレーン車を持っている協力設備業者に急遽作業を依頼する為手間がかかっていた。依頼をかけても直ぐに対応してもらえない事もあり思い通りに作業が進まず生産への影響を懸念したり、吊り上げ作業での安全性も問題視していた。
また年末に完全停電する為、フート弁が固着していることが多く、毎年のように約20万の作業コストがかかっていた。年明けは「また落水しているのではないか、、運転出来ないのは困る、、」と不安も持っていて、どうにかしたいと考えていた。

ユニック車(イメージ)

【ソリューション】

省エネポンプの採用に合わせてスモレンスキ・グランドフートバルブ SG-80を設置。
重い配管の引き上げ作業が不要なので外注業者へ依頼する事無く自分たちでスピィーディーで安全にメンテナンスが可能、フート弁を地上化することでバルブの状態をいつでも目視確認することが出来、生産ラインの安定操業を支える。

地上設置型フート弁 SG型グランドフートバルブ

ご担当者様から>>

SG-80に代えてからは「ポンプを運転出来ないのではないか、、」という気苦労が無くなりました。これほど設備管理者のニーズに合っている製品は他に無いと思います。正月明けはフート弁の復旧作業を毎年繰り返していたので、「連休明けはまた、あの作業かぁ」と不安に感じて休みもゆっくり出来なかったけれど、SGを設置してその後とても順調なのでその不安感から解消されました。自分たちでメンテナンスが出来ればコストも0円ですからね。

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