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お客様の声

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フートバルブ

屋根をばらしてのメンテナスは不要。新発売、スモレンスキグランドフートバルブ300A を設置した事例

某電機メーカー 様

情報・通信システム、電力システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、オートモティブシステム、生活・エコシステム、金融サービス等数多くの部門をもつ、日本のトップ企業。今回採用の事業所では電力システムを手掛け、国内外の基盤となるシステムをてかげている。

ラベル 設置場所:工場
配管種類:その他

写真1
SG300 設置写真(40Aとの比較)

課題

工場で使う工業用水を河川などから、取水している工場は多くあります。当工場も、22キロ離れた、河川に隣接するポンプ場から河川水を汲み上げ、工場に供給しております。工業用水は工場の生産に不可欠な為、300Aのポンプが3台ほぼ回しっぱなしの状態で運用しています。以前、ポンプ点検した際に鋳鉄製のフート弁が錆びで固着し、ひらきっぱなしの状態で落水するトラブルがありました。その際、ポンプ室が狭いため室内で引き揚げることができず、屋根をばらして、クレーンで吊り上げる必要がありました。その際、作業者が5名で一日作業になった苦い経験がありました。また、引き上げたフート弁には河川水なのでビニール袋や空き缶などが絡まり今後の送水不良も懸念され、緊急時にすぐに復旧できるシステム作りが課題でした。

写真2
屋根をばらしたポンプ室

ソリューション

~~~SG300の設置~~~
スモレンスキグランドフートバルブ300Aも従来のグランドフートバルブ同様、ヘルール・クランプ構造を採用しているため、工具フリーでメンテナスをすることができます。そのため、従来行っていた、建屋を解体して、クレーンで吊り上げる必要がなく、ポンプ室内ですべてのメンテナンス作業を完結することができます。また、部品も塩ビを採用しているため弁体弁棒の重量はわずか12Kgと軽量。現場作業者の手で分解メンテナンスをすることができます。

写真3
メンテナンス部品(弁体・弁棒)

スタッフイメージ

ご担当社様から

地上設置型のフートバルブは以前から知っており別のラインで試験的に設置し製品の使い勝手に満足していました。当時、最大口径が250Aまでしかなかったため、一番懸念していた取水ラインの採用を諦めていましたが、300Aの開発状況とトライアル品の存在を知り、是非使ってみたいと思いました。従来型のフート弁を使用していた時はトラブルが発生すると、すぐに復旧できない状況だったため、精神的に不安がありました。しかし地上設置型のフートバルブSG300設置後は、いざトラブルが発生してもすぐ復旧できるという安心感と重要なラインなので生産に与えるリスクを最小化できたので非常に満足しております。今後も計画を立てて、場内の従来型のフートバルブは全てグランドフートバルブSGに変更していきたいと考えております。